永い別れの道行きを、しめやかにいろどる。 〜新しい輪転生へ〜
晴れがましい旅立ちは、出発を約束された人すべての願いです。それが現世に永いお別れを告げる死出の旅なら、なおさらのこと。
戦後の高度経済成長期を経て、いま、臨終のスタイルもかわりつつあります。今日では全体の約8割以上もの人が、病院のベッドの上で死を迎えているのです。
目を閉じるその瞬間は白いベッドの上だとしても、華々しく、そしておごそかに見送ってあげたい。去りゆく人への思いやりを、ここでかたちにしてみませんか。